ほのぼの生活
今日も大好きでした。
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優里菜

Author:優里菜
誕生日★11月11日♪ポッキー&プリッツの日(*^^*)♪*。
血液型♪変なとこで神経質なA型(´・ω・`)←
星座★さそり座の女~♪笑
趣味♪音楽聴くこと・おしゃべり・遊ぶ(*^ω^*)
好きな食べ物★果物大好き(・ω・)
好きな歌手♪YUI、miwa、Superfly、aiko、etc・・・ 綺麗で癒される音楽が好き。
好きな芸能人★佐藤健、松坂桃李、向井理、新垣結衣、桐谷美玲、堀北真希、宮崎あおい

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僕にも出来る。僕だから出来る。
また聞き情報には乱されて

いけないことだとわかっているけど

幾度も逃げている バレずに生きている


あとづけ運命にもふてくされて

少しは素直にやろうとするけど

答えはそこになく 道からそれてる


僕にも出来る 僕だけに出来る

君を陰ながら守ります

どんな役まわりも いただけるなら

疲れ果てるまで 演じてみるかな


ダマしのテクだけ小慣れてて

鋭い指摘にも笑っていたけど

心はふるえてる 臆病仕立ての


僕にも出来る 僕だから出来る

君を困らせてよろこばす

どんな状況だって 幸せの種

傷つきながらも 探してみるかな


答えはここにある 深呼吸のあとで

         by スピッツ * まもるさん

**********

当りまえと思ってたら 壊れてく

風を受けて水面が揺れた


かけらだって構わない 確実に

ここにあった それだけでいい

君のそばで 君のそばで


ひとつの言葉から いくつもの声を聴き

誰にも知られることなく抜け出せた


同じこと二度とない 悲しいけど

さびしいけど 僕は歩いてく

雨の中を 日差しの中を


少しの力で 初めての戸をあけて

不可能を決めつけてたのに 抜け出せた


優しすぎる君のメール 読み返してる

また会えるよ またいつの日か


特別って呼びたい もう迷わない

ふりむきつつ 僕は歩いてく


雨の中を 日差しの中を 闇の中を 思い出の中を

               by スピッツ * テクテク


今日は一昨日、ブックオフで一目見て好きになった(←一目惚れか!笑)、

『こころのチキンスープ』という本から一つのストーリーをお送りしたいと思います。

…ちきんちゃん、反応したんじゃないの~(´―∀―`)?笑

ネットいつめんみんな反応してそうだけどww

はい、話を戻しまして、

この『こころのチキンスープ』という本の由来はについて説明します。

…というか抜粋します←

「ヨーロッパやアメリカでは、カゼをひいたり、

身体の具合が悪くなったりすると、

お母さんやお祖母さんが早くよくなるようにと

チキンスープを作ってくれます。

いわば長い歴史の中からあみだされた生活の知恵でしょうか。

最近になって、これには科学的にも根拠があることがわかってきたようです。


チキンスープが身体をいやすように、

この本のストーリーが読む人の心や魂を

いやすことができればいいという願いを込めて、

こうしたタイトルをつけました。」

とのことです。

それではフィクションの世界へご案内しましょう←









**********

ハギング・ジャッジ(抱擁判事)


数多い知人、友人の中でも、元判事のリー・シャピロは

特に愛情の深い人間だと思う。

彼は裁判所で判事を十五年間務め、人間の争う醜い姿を

見せつけられるうちに、「愛情こそ最高の力だ」

と痛感したという。

それ以来、多くの人々を会うごとに抱きしめてきた。

同僚は、彼を「ハンギング・ジャッジ(絞り首判事)ならぬ

「ハギング・ジャッジ(抱擁判事)」と呼ぶようになった。

彼の車のバンパーには、

「バッグかわりにハッグ(邪魔するかわりに抱きしめて)!」

と書いたステッカーまでついている。


この元判事は六年ほど前に、「抱擁キット」なるものを考案した。

「抱擁一つにハートを一つ」と書いた箱の中には、

簡単に貼り付けられる小さな赤い布のハートがたくさん入っていた。

今も彼はこの箱を持ち歩き、出会うごとに抱きしめては、

記念にハートをプレゼントしている。


リー元判事の抱擁ぶりは多くの人の知るところとなり、

重要な会議やコンベンションで

しばしば講演を頼まれるようになった。

彼はいつも「愛を与えることの大切さ」について話した。


ある時、サンフランシスコで開かれる会議に、

彼がゲストスピーカーとして出席することを知った

地元のテレビ局関係者が、彼を試そうとした。

「愛について語る集まりに自分の意思で来ている人たちを

抱擁して回るのは、誰でもできることさ。

しかし現実はそんなに甘くはない」

とけしかけた。


そこで、街を行く一般の通行人が、

元判事の抱擁を受け入れるかどうかを

試してみることになった。

報道陣のカメラが、彼の行く先々を追いかけた。


彼は通りに出ると、まず通りかかった女性に歩み寄った。

「こんにちは。

私はリー・シャピロという元判事です。

またの名を『ハギング・ジャッジ』といいますが、

私から抱擁を一つプレゼントさせてはいただけませんか?

記念にこの赤いハートを差し上げます」


「いいわよ」と、その女性は気安く抱擁を受けた。

「これじゃ簡単すぎるよ」と報道陣の一人が言った。


リー判事があたりを見回すと、駐車違反の取締りをしている女性が目に入った。

BMWの持ち主に駐車違反の切符を切っているが、

どうも逆に絡まれているようだった。

元判事は、彼女の方に歩いて行って話しかけた。

カメラを抱えた報道陣もその後を追った。

「お困りのようでしたね。

ここで、一つギューッと抱きしめてもらう必要がありそうです。

私が胸をお貸ししましょう。

私は『ハギング・ジャッジ』と呼ばれている者です」


彼女は喜んで抱擁を受けた。


報道陣の連中はこれでもまだあきらめなかった。

「ほら、あちらからバスがやって来ますね。

サンフランシスコのバスの運転手はその荒っぽさ、

気難しさ、意地悪なことで有名なんですよ。

それでは試していただきましょう」


元判事はそのチャレンジに受けて立った。

バスが停留所に止まったところで、

運転手に話しかけた。

「こんにちは。

私はリー・シャピロと言い、『ハギング・ジャッジ』という

あだ名で呼ばれている元判事です。

バスの運転という仕事は、さぞかしストレスのたまるきつい仕事でしょうなあ。

私は今日、いろんな方に抱擁のプレゼントをしています。

抱擁には心を軽くする効用があると思うんですが、あなたも一ついかがですかな?」


身長が二メートル、体重は百キロ以上もありそうな巨漢の運転手は、

それを聞くとバスから降りてきて言った。「いいとも」


元判事は運転手を強く抱きしめると「抱擁キット」から

ハートを一つ取り出し、プレゼントした。

そして走り去って行くバスの後ろから手を振った。


テレビ局のクルーたちは驚きのあまり、

立ち尽くしていたが、やがて一人がこう言った。

「いやあ、参りましたよ。私たちの完全な負けですな」



それからしばらくしたある日のこと、

友だちのナンシー・ジョンストンがピエロの格好で彼の家を訪れた。

「リー、例の抱擁キットにたくさんのハートを入れて、

これから一緒に障害者の施設に行ってくれない?」

と元判事に頼んだ。


施設に着くと、二人はまず風船の赤いハートを、

患者一人一人にプレゼントし、

つぎつぎに彼らを抱きしめて回った。

しかし、リー元判事は内心落ち着かなかった。

今まで、彼らのように回復する見込みのない者や、

重度の精神障害者、両手両足の麻痺した者たちを

抱きしめたことはなかったからだ。


だが、医師、看護婦、付き添い係たちと一緒に

病室を回っているうちに、

少しずつ自然にふるまえるようになってきた。

医師やその他の病院のスタッフたちも、

白衣のえりに赤いハートをつけ、

風船で作った帽子をかぶっていた。


こうして何時間がたっただろうか。

二人は最後の病室に入っていった。

ところが、そこの三十人あまりの患者たちは、

リー元判事が今までに見たこともないほど重症だった。

彼の胸は痛みで張り裂けそうになった。

でも二人は気を取り直して患者たちに愛を分け与え、

心に温かな灯をつけて回った。


最後の一人はレナードだった。

レナードは大きな白いよだれかけをつけ、

ダラリと開いた口からはよだれがポタポタたれていた。

リー元判事は、思わずナンシーにこっそり耳打ちした。

「ナンシー、無理だよ、この患者は。

何をしても理解できないと思うよ」


すると、ナンシーが答えて言った。

「リー、最初からあきらめてはだめよ。

彼だって、私たちと同じ心を持った立派な人間なのよ」


ナンシーは、風船の帽子をレナードの頭に乗せた。

リー元判事も「抱擁キット」の箱から赤いハートを取り出すと、

その真白なよだれかけにつけた。

そして、大きく息を吸い込むと、

レナードを強く抱きしめた。


その時突然、レナードが奇声を発した。

「イーーーグッ! イーーーグッ!」


他の患者たちも、手に持ったものをカタカタと鳴らし始めた。

ことの成り行きに驚いたリー元判事は、

思わず説明を求めてそばにいる医師たちの方を振り返った。


ところが、医師も、看護婦も、付き添い係たちも、

みんな涙ぐんでいるではないか。

「いったいどうしたのですか?」

と、元判事は婦長に尋ねた。

彼は、その説明を生涯忘れることはないだろう。


「レナードがこの病院に来てかれこれ二十年になりますが、

笑ったのはこれが初めてなんです」


誰かのために何かをしてあげることを難しく考えてはいませんか?

それはほんのささやかなことで十分なのです。

        by ジャック・キャンフィールド&マーク・V・ハンセン * 『こころのチキンスープ』  

**********

このストーリーを読んで思ったこと。

なんて素敵なストーリーなの!!?笑

いや、マジで。

初めてこのストーリーを読んだ時、

出だしだけでは

「気持ちわるっ! 何この人!!?」

としか思ってなかったのですが(←)、

読み進めていくうちにどんどんストーリーの世界に

引き込まれていってこのストーリーのファンになりました(*´ω`*)

後半の

「レナードがこの病院に来てかれこれ二十年になりますが、

笑ったのはこれが初めてなんです」

と、

“誰かのために何かをしてあげることを難しく考えてはいませんか?

それはほんのささやかなことで十分なのです。” 

という言葉が心に響きました。

わたしも“誰かのために何かをしてあげること”を

難しく考えていたような気がします。

でもそんなことなくてほんのささやかなこと、

たとえば、このストーリーにもあった

ハグしてあげること、

重たそうな荷物を持ってあげること。

もっとちっちゃいことでもいいんですよね。

そばにいてあげること。

話を頷いて聞いてあげること。

それだけでいいんです。

昨日の記事でも書きましたが(まだ読んでない人は読んでみてね^^←宣伝w)、

おばあちゃんと一緒にお風呂に入っている時に思いました。

わたしって本当に貴重な経験をしているな、って。

障害者の方や高齢者の方と一緒におしゃべりすることは

結構沢山の方が経験していると思うけれど(わたしのサークルでは特に)、

その障害者の方や高齢者の方と一緒にお風呂に入るってことは

なかなかないですよね、きっと。

まさに

“僕にも出来る。僕だから出来る。”

ですね。

昨日の記事と少し繋がるけれど、“当たり前”のことも

実はすごく幸せなことだということを忘れずにいたいです。

つまり感謝の気持ちを忘れずにいたい。

31、1、2日とおじいちゃん、おばあちゃん、おじちゃん、

お父さん、わたしで過ごして思ったこと。

家事出来るようにならなきゃなあ。笑

特に料理。

31日の夜の鍋以来、ほとんど野菜を食べませんでした。

食べたのは買ってきたおせちとかちくわ、かまぼこなどの練り物、

カニ(←)とかで栄養のバランスがあぁぁぁ!

って感じでした。笑

正直、ここまで女子力なかったのかと絶望しました。泣

うん、料理の勉強しよう。

おばあちゃんにいろんな料理の作り方教えてもらおう。

毎週日曜日の昼か夜、料理作るようにしようかなあ。

…なんか話が脱線してるように思いますが全部繋がってるんですよ!汗

何が言いたいかと言うとですね、

“当たり前”にしてもらっていることへの“感謝の気持ち”を

忘れてはいけないんです。

**********

朝起きて、食卓にご飯があり、綺麗にたたまれた洗濯物が枕元にある。

病院に行くのも車で送ってもらえる。

こんな日常を2年前まで送っていたことに驚愕。

**********

S大の男友達がこうツイッターでつぶやいていました。

いやー、わたしも今でも当たり前やと思ってますよ←おい

でも、今思えばそうですよね。

いつかは大人になる。

今も二十歳で十分大人だけど“本当の大人”には

まだ時間かかるよなあ、と思ってみたり。

だってこれから勉強して、大学院行って、

就活して、仕事先決まったら、

…一人暮らしですよねorz

料理も掃除も洗濯も皿洗いも…

ぜ~んぶしなくてはいけないんですよね。

それを毎日しながら、仕事。

疲れてしまうわ、病んでしまうわ(´Д`)

でもなあ、一人暮らしの経験ないと、

もし結婚して子供授かっても

…毎日生活できないよなあ。

だから少しでもおばあちゃんのお手伝いしながら、

“当たり前”の生活の大切さを身に染みて感じながら

感謝の気持ちを忘れないでいたいと思います。

何回も言っているけど大切なこと。

そして、つぼみは就活始まるまでやめないでおこうかなあと思います。

おばあちゃんとお風呂入る時にまた思いました。

つぼみでの経験は、こういうところに生きていくんだ、って。

たとえば服の脱ぎ着とか体を洗うだとか。

つぼみでは当たり前のようにやっていることですけどね。

だから結論を言うと

“当たり前”の生活についての感謝の気持ちを忘れずに持つこと。

そして

今まで“当たり前”にやっていた習慣でもなんでも良いので何かに活かすこと。

そして自分の良いところは伸ばして悪いところは克服すること。

この三つをわたしの今年の目標に書き加えたいと思います。

以上です。

ご清聴ありがとうございました←

おしまいコリラックマ









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コメント
No title
はいはい皆のアイドルちきんちゃんだよー←意味わかんないww

いいね、そのお話素敵。
確かに、人って皆難しく考えてるかもしれないね。
小さくていいんだよね、でもそれは大きな事なんだよね。
大きい事をしようとするから、何も出来ないでいるんだよね。

ちきんちゃんは皆の心を暖かにするスープです←もう意味不明
[2013/01/04 22:29] URL | ふぁみ。 #UBpKr8XQ [ 編集 ]

No title
まずコメ返のコメ返、優里菜さんの記事のコメにつきまとう入れるの忘れたww
ごめん特に深い意味はないよ!!←

いい話に出会えた時って本当に心がキュンとして
一目ぼれって表現もその通りって感じがするんだ。
立ち読みとか、そういう偶然の発見なときは奇跡を感じますね(大げさ?)

多分今こうしてしっかり考えが持ててる優里菜さんは
一人暮らしとかしても大丈夫だと思うよ!
大変さとか、貴重さとか、日々の経験から見つけられるの凄くいいと思います!

何か論点ずれてる気もするけど、変なコメントでごめんね^^;
[2013/01/05 12:28] URL | 水菜 #- [ 編集 ]

ふぁみ。ちゃんへ♪

わーちきんちゃんだーi-189
かわいいなあやっぱり(*´ω`*)笑

> 小さくていいんだよね、でもそれは大きな事なんだよね。
> 大きい事をしようとするから、何も出来ないでいるんだよね。

うん、その通りだね。
この話読んでて思った。

うん、意味不明ww
どうしたのwwww←お前が話を提供したんだろ
[2013/01/12 14:58] URL | 優里菜 #- [ 編集 ]

水菜ちゃんへ♪

コメ返のコメ返のコメ返ww
ありがとう良かった(。´▽`。)笑

大げさじゃないよー。
本でも一目惚れってするよね^^
素晴らしいよね、立ち読みの奇跡!!←おい

そうかなあ?
そうだと良いけど…

ありがとう!!
全然!むしろ嬉しいコメントでした!
本当にありがとう(*^ω^*)i-176
[2013/01/12 15:02] URL | 優里菜 #- [ 編集 ]


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